碓氷関所跡

碓氷関所は1616年、江戸幕府によって設置されました。中山道は重要な交通路であったため、関東入国の関門として、幕府は「入鉄砲と出女」を厳しく監視しました。東西に門があり、西を幕府が、東を安中藩が守っていました。
その東門が昭和35年、関所跡に復元され、関所資料館も建てられて、関所および交通に関する資料が展示されています。安政遠足(侍マラソン)が行われる日、関所周辺では「碓氷関所まつり」が開催され、獅子舞や八木節などの郷土芸能が披露されます。

碓氷関所跡
碓氷関所跡

関所資料館観覧希望の方へ

ただいま、当資料館は管理人が不在となっております。開館希望の方は、お手数ですが下記に連絡いただければ、係が開館いたします。
(ただし、都合がつく場合のみ)
尚、確実に観覧するためには、あらかじめ予約していただくことをお勧めします。
また、休館日にはご注意ください。

施設のご案内

開館時間 午前9時〜午後4時
休館日 土・日曜日・祭日
振替休日・年末年始(12月28日〜1月5日)
連絡先 安中市教育委員会 学習の森
電話 027-382-7622
碓氷関所跡(冬)

平成14年12月9日撮影

碓氷関所跡(春)

平成17年4月11日撮影