■「安政遠足 侍マラソン」とは
”遠足”と書いて”とおあし”と読みます。
毎年5月の第2日曜日に開催される行事で、毎回たくさんの仮装したランナーが走ります。
この遠足の歴史は古く、江戸時代(西暦1855年)に当時の安中藩主「板倉 勝明」(いたくらかつあきら)公が
藩士の鍛錬のために碓氷峠の熊野権現まで7里余りの中山道を徒歩競走をさせ、その着順を記録させたことがはじまりで、
日本のマラソンの発祥です。
参加者は午前8時に市長が叩く「明け六つ」の大太鼓を合図に安中城址(安中市文化センター)をスタートします。
第32回大会の結果はこちらから
侍マラソン コース図

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侍マラソンのコースは約30kmの峠コースと、
約20kmの関所コースの2つです。
峠コースは碓氷峠頂上の熊野神社まで、
関所コースはくつろぎの里がゴールになっています。 |
侍マラソン コース高低差表

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スタートとゴールの標高差が1000m以上(峠コース)もある厳しいコースです。
C9地点からは登山道に入り、山の中を参加者たちは走ります。
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侍マラソンの特徴といえば、仮装して参加できることです。
実際に、参加者の半数以上が何らかの仮装をして参加しています。
皆さんぜひ、応援にいらしてください。

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